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劇場版 空の境界 第二章
ということで。

パンフレット

観てきました。
劇場版 空の境界第二章「殺人考察(前)」。

「らっきょ観たいよ熱」が高まっていたところに、東京(というか横浜)への出張が発生したので一泊して観てきました。
いやー、一章に続いて満足できました。というか、織に萌えて仕方ないです。
一章の時にも感じましたが、非常に丁寧に原作の雰囲気を表現しようとしているんだなあ、というのが感じられたファンとしてはこれから先も非常に楽しみです。

ちなにみ金曜日の晩に新宿テアトルで一回観て、土曜の午前に池袋テアトルダイヤでもう一回見たり。
いや、観れるときには観ておかないと(貧乏性。

以下、ネタバレ感想とか。




金曜日の晩は、19時ちょっと前(18:50ぐらい?)に新宿テアトルに到着。この時点で並んでいた人は15人ぐらい。予想より少なかったです。
Web予約は満席になっていたので、席が取れるかどうか不安だったのですが駄目もとで言ってみたのですが、無事に当日券をGET。
19:00から(らっきょの一つ前の映画の本編が開始されてから)らっきょの受付が開始、という流れでした。
このとき一章、二章ともに同時にチケットを購入可能で、無事に真ん中列の前の方の席を確保。意外とWeb予約できていなくても何とかなる門なんだなあとか思ったり。

土曜の午前のテアトルダイヤの方は、受け付け開始が9:20頃から。8:00頃に前を覗いてみると4,5人が並んでました。こちらは新宿テアトルより席数が多そうで、かつ、全席自由席なのでそれほど頑張って並ばなくてもみれそうな気配ですね。

それで肝心の二章の内容なのですが―――なにはともあれ、織ですよ織。
いやー、聞いてはいたのですが織がかわいいです。デートのシーンは反則級。式、織の両方でああいう笑顔のシーンというのは公式絵で見たこと無かったのですが、新鮮でした。
対して式はといえば……これまた織に負けず劣らず萌え転がしてくれました。幹也に冬服のことを指摘された時とか、二人で雨宿りのシーンなどは必見。
萌え以外でも、式と織の苦悩、そしてそれに対する黒桐の態度などを映像としてみせられると、小説とはまた違った味わいがあって、この辺りも非常に面白かったです。はい。

あと、ビジュアルが初登場のキャラが目白押しでしたね。
秋隆さん、学人の二人は予想していたよりずっと凛々しく格好良い……というか、秋隆さんは反則級に男前です。「幽霊のような血色の悪さ」とか原作で書かれていたのが嘘のように(笑。

意外にも黒桐父、黒桐母、そして両儀父まで登場したのはびっくり。この辺りは嬉しい誤算、というか「らっきょが映像化された恩恵」をもろに感じられました。流石に式兄はでてこなかったですけれども。

三章はおそらく梅田での公開を待つとは思うのですが、かならず見に行こうと固く誓った週末でした。満足。
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未分類 | 【2008-02-02(Sat) 21:53:06】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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