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劇場版 空の境界
今日、見てきました。
昼から東京出張の用事があったので、午前中に半日年休をねじ込んで。

9:30頃にテアトル新宿についたのですが、既に行列が出来ててビックリ。
とはいえ、30人ぐらいの列だったので、問題なくチケットは買えました。席は全席自由席、ということでしたが前から四列目の真ん中あたりを無事にキープ。思ったより良い席がとれたのは小雨が降っていて人の出足が悪かった所為もあったのかな?

でも、開始前には劇場はほぼ満席でした。

で、肝心の感想ですが。

いやー、もう、良かったです。
というか、動いている式にあそこまで破壊力があるとは思ってませんでした。萌え死ぬ。萌え死ぬ。萌え死ぬ(落ち着け。

以下、ネタバレ感想。


式の部屋が映像化されていたのは当然のごとく初めてだったと思うのですが、そんなことより式の寝間着が裸Yシャツですよ! しょっぱなから萌え殺す気まんまんですね!
その後も映像化された式の表情や仕草が一々破壊力抜群でした。式ファンの方は、こういう要素だけでも充分1000円の元手が取れます。

萌え要素以外の燃え要素も、かなり迫力ある描写で満足できました。巫条ビルはビル群として表現されていて、その屋上を駆け抜けて浮遊する少女たちを「殺していく」式の描写は良かったです。特に、ビルの屋上から他のビルへと跳躍するシーンは必見。

映画は全編にわたって作りが丁寧で「TYPE-MOON作品の映像化」の中では一番のできなんじゃないでしょうか。個人的にはもの凄く満足できるできでした。

伽藍の堂の事務所や橙子の人形部屋も映像化されていましたが、事務所は想像より狭く、人形部屋は想像よりも広かったです。というか、事務所の一面がテレビだらけって描写ありましたっけ原作に。この辺りは今後二次創作とかする人には良い資料になるんじゃないかなあ、と思ったり。
あと何気に橙子さんは「小振りな胸」ではないです。増量してます。かなり(おい。

声優さんも違和感なくて、非常に良かったです。式の声はドラマCDで確認済みでしたけど、橙子さんに幹也も違和感なし。というか違和感なさ過ぎ。

原作未見の人にはどう映るのかはわかりませんが、原作ファンなら必見の映画だと思います。その内大阪でもやるようですし、見る機会がある方は是非に。

あー、なんかまだ興奮冷めやらなかったり。二話以降も見に行きたいなあと思う今日この頃でした。
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アニメ | 【2007-12-13(Thu) 22:41:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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