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最近読んだ本。
眼鏡を新調して多少目が見えやすくなったので、あまり紙媒体の文字を読むのが辛くなくなってきたので、いろいろと読んでみたりしました。

・DDD 1(奈須きのこ)
 ファウストで掲載されていた三話に、書き下ろしの一話を加えたもの。
 掲載分は改めて読み直してようやく飲み込めた部分とかがあったりして、なかなか楽しく読めました。でも、ファイスト掲載時の押絵がなかったのは、ちょっと不満。まあ、書き下ろしの妹さん絵が可愛いのでちょっと許す。
 書き下ろし分については期待が大きかった分だけ、ちょっと肩すかしを食らった気分ですかね。まあ、ああいうトリックめいた内容は奈須さんお得意の内容なんですけど、ちょっと多用しすぎのような。

・化物語 上・下(西尾維新)
 あまり読むつもりはなかったんですけれど、しにをさんの日記で褒められていたので読んでみました。
 ……やばい、萌える。面白いです、これ。ストーリー云々より、キャラの魅力を前面に出した物語なんですが、掛け合いがヤバイほどに面白かったり。
 「……もう本気で怒りました……温厚なわたしですが、仏の顔もサンドバックですっ!」「ありえない温厚だな……」とか、そんな掛け合いが延々と続くので、楽しいのです。反面、そういうのが嫌いな人には退屈なお話かも。
 個人的に一押しキャラはエロっ娘こと神原。時点で、ひたぎかな。何気にハーレム風味なので、そういうの好きな人にもお勧め。

・皇国の守護者(伊藤 悠)
 小説版じゃなくて、漫画版の方ですが。これも予想以上に面白かった―――というか、最近読んだ中では一番面白かったかもしれません。主人公、新城の心理、思考の描写が面白く、物語の中に強烈に引き込まれます。
 続きが気になって気になって、小説版の方にも手を出しましたけど、序盤を読むには漫画版の方がお勧めかな、という気がします。恐るべし絵の表現力……というか、私の読解力が落ちているだけかも知れませんけどね(汗。

あと「ゼロの使い魔」の1巻、2巻も読んだりしたのですが……ちょっと保留中。あまりにギャルゲー的なお約束に充ち満ちていて、「うーん」と首をひねることしきりだったり。まあ、そういうお約束が売りの作品だとはわかっているのですが。

とまあ、色々と呼んでいたおかげでSSの方はきれいさっぱり停滞していたり。今月中に、もう一本あげられたりいいなあ、とおもいつつ手元にはとうとう「Fate/Zero」がっ! さて、どうしよう。
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| 【2007-01-21(Sun) 21:38:28】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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